2010年03月25日

<外壁材落下>重さ4キロ、強風で? 北九州市の高架橋(毎日新聞)

 21日午後4時ごろ、北九州市小倉北区砂津の山陽新幹線の高架橋から10メートル下の市道に、樹脂製の外壁材(縦1.6メートル、横2.4メートル、厚さ1ミリ)が落ちているのを、通行人が見つけた。外壁材は13片に分かれ、重さは計4.1キロ。けが人や列車への影響はなかった。JR西日本は強風ではがれた可能性もあるとみて原因を調べている。

 同福岡支社によると、現場はJR小倉駅の東約500メートル。外壁材は89年10月、コンクリート劣化防止のため高架橋の外壁部分に塗り付けられた。目視検査は年3回あり、昨年10月の点検で異常はなかったという。

 また、同様の外壁材は関門トンネル(北九州市)−博多南駅(福岡県春日市)間の143カ所にあり、点検する。

【関連ニュース】
「日勤教育」訴訟:JR西の上告棄却 賠償命令が確定
山陽新幹線:「のぞみ」で異音 6本で最長約40分の遅れ
「のぞみ」発煙:歯車箱の破損は部品脱落が原因
のぞみトラブル:オイル漏れ感知せず
異臭:最新型「のぞみ」で 車輪の歯車箱破損 山陽新幹線

「日本庭園」の景観復活へ 大阪万博40年 草木伸び放題、伐採視野(産経新聞)
百貨店→駅 高級店舗が続々シフト(産経新聞)
<日仏外相会談>イラン核拡散問題で米仏などに理解示す(毎日新聞)
小林氏の進退、首相「終わったと思っていない」(読売新聞)
<LDH賠償訴訟>旧経営陣らと和解成立(毎日新聞)
posted by シモヤマ ノブオ at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

福島さん、矛盾しませんか? 国会同意人事で(産経新聞)

 政府が国会に提示した原子力安全委員会委員の国会同意人事案をめぐって、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が前代未聞の矛盾した対応を取る可能性が出てきた。

 政府は12日に、同委員へ原子力発電推進派の班目(まだらめ)春樹東大大学院教授を起用する人事案を国会へ提示した。脱原発を掲げる社民党は反発し、18日の党の会議で不同意を決める見通しだ。

 だが、平野博文官房長官は17日の記者会見で、斑目氏の人事案を取り下げない意向を示した。政府は、国会で採決にかけるため、斑目氏の人事案を19日に閣議決定する方針で、それには閣僚である福島氏が賛成して署名することが欠かせない。

 福島氏は、閣僚を辞任する意向はないとみられる。すると、自党の方針に反して閣議決定に署名する矛盾した対応をとることになる。社民党関係者によると、福島氏は月末に予定される国会の採決では棄権か反対に回りそうで、今度は閣僚としての自身の対応を真っ向から否定することになる。

【関連記事】
事前面接の解禁見送りを正式決定、派遣法改正案
社民・福島氏 朝鮮学校も「学ぶ権利」 無償化求める
鳩山政権半年 「小沢独裁」に決別の時 腐敗是正と国益重視で結集を
衆院が政府提案の同意人事案を可決
「原発推進」を明記 温暖化法案を閣議決定へ 民主内から反発も
20年後、日本はありますか?

「おもちゃの王様」85歳で博士に…ギネス申請(読売新聞)
警視庁捜査1課長を配転、元女性職員と問題?(読売新聞)
雑記帳 長谷川等伯展で「オマージュ」ラスク(毎日新聞)
<三菱自動車>欠陥隠し裁判 ふそう元会長ら有罪確定へ(毎日新聞)
武器使用基準、緩和検討を=PKO参加−岡田外相(時事通信)
posted by シモヤマ ノブオ at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

【from Editor】世紀を超えるエネルギー(産経新聞)

 パブロ・ピカソが最も愛した女流画家、フランソワーズ・ジローの回顧展「ア・ライフ・イン・アート」が30日まで東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開かれている。僚紙「SANKEI EXPRESS」に掲載する回顧展の企画ページを制作するため、会場に足を運んだ。

 ジローについて知っていたのは、ピカソが「ラ・ファンム・フルール(花の女)」とたたえていたことぐらい。写真家ロバート・キャパが撮影したピカソとジローのコミカルな写真を見た記憶はあるが、ジローの絵画を見るのは初めてだった。

 回顧展にあわせて来日するジローにインタビューできることになり、あわてて資料などを読んで準備を進め、ドラマチックな人生を歩んできたことを知った。残念ながら、88歳と高齢で、体調不良のため急遽(きゅうきょ)、来日は中止に。インタビューはかなわなかったが、にわか勉強のかいもあって、会場に並ぶ作品を一つ一つ興味深く見ることができた。

 ジローはピカソと約10年間、生活をともにし、この間、ピカソを通じてアンリ・マチスやマルク・シャガール、ジャン・コクトー、アーネスト・ヘミングウェー、キャパなど20世紀を代表するアーティスト、作家らと交流を深めたという。ジローは今も絵筆をとっているが、ピカソやマチスらの影響を受けて作風を変化させていった作品からは、20世紀という変化に富んだ時代を感じた。

 21世紀に入ってはや10年。20世紀を回顧・検証する出版、美術展などの企画も目立ってきた。今月27日に東京・恵比寿の東京都写真美術館で開幕するジャンルー・シーフ写真展も20世紀を振り返る好機となりそうだ。

 20世紀最後の年の9月に他界したシーフは、半世紀にわたってルポルタージュやファッションなどの分野で活躍。モノクロ写真に徹し、パリやニューヨークの風景、ファッションデザイナーのイヴ・サンローランやジャン・ポール・ゴルチエのポートレートなど多くの傑作を残している。学生時代からシーフの写真が好きで、今はデスクマットに挟んだ写真展のチラシを毎日ながめている。

 ジローの絵画、シーフの写真とも世紀を超えてなお輝き、新鮮さも感じさせてくれる。ジローやシーフのエネルギッシュな創作活動は、21世紀の今の世界を見る上で参考になるはず。シーフの写真展は5月16日まで。開幕が待ち遠しい。(編集企画室長 遠藤一夫)

龍馬とおりょうの夫婦像も! 横浜&横須賀でゆかりの地を巡る
大阪大空襲65年 通天閣で犠牲者追悼のコンサート(毎日新聞)
昨年衆院選、1票の格差「違憲」…福岡高裁(読売新聞)
自民・森まさこ議員「菅氏は国会の居眠り王」(スポーツ報知)
王将戦、羽生が2勝目(産経新聞)
posted by シモヤマ ノブオ at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。